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悠久なるホモォ完全版

悠久なるホモォ…絆クエストの内容全部書き出してきたから、SSと漫画誰か!

嘘です。半分自分用のメモです。時系列ぐちゃぐちゃで重要そうな情報だけ走り書きしました。
後半は力尽きて、出てきた文章丸写ししてます。記事の性質上超ネタバレです。





ねたばれさげ








クレヴァー:監獄に捕えられている歴史学者のラフィネ族。
陽気なエスランさん。監獄に一年以上閉じ込められても歌を歌って看守を泣かせたり冗談を飛ばせたりする程度のタフな精神力を持っている。
歴史学者ということで、一般のラフィネ族には教えられていないような裏歴史に詳しい。王宮の参謀の件など噂話にも詳しいようだ。バカっぽい言動を取る割には頭が良いようで、難しい言葉を知っている。
ヒエールに「変わり者のあのクレヴァーとよく普通に会話が出来ましたね」と言われる程度に変わり者。



ヒエール:研究者のラフィネ族。次元の狭間について研究している。
優しげなロベルさん。丁寧語。クレヴァーさんの同僚。狭間に行った時にこっそり狭間の石を持って帰ってきた。
王宮の内部についてなど自分の興味のないことにはだいぶ淡白だが、その一方で、自分の得意なジャンルの話になると饒舌になる。
「この狭間の鉱石を使うと、過去と未来の空間概念を超えて次元間の壁を壊してくれるということは分かっています」
「狭間の鉱石を上手く利用すると、過去の人物に会うことが出来るようになる可能性がある」
狭間の鉱石を持ってきたことがばれると監獄行きのようです。



エスラン:かつてエクラージュに所属していた研究者のラフィネ族。容姿はクレヴァーに似ている。
一人称は私。二人称は君。エクラージュの為にビフロストの回復を最優先に主張した。
ちょっと気が弱めで、以前はクラスメイトにいじめられていてこの件でロベルに泣き付いたことがある。
感情が高ぶるとちょっと言葉が汚くなる。プレイヤー相手だと丁寧語だがロベルにだけタメ口。



ロベル:かつてエクラージュに所属していた研究者のラフィネ族。容姿はヒエールに似ている。
一人称は私。二人称は君。上級生命術師。研究者たちにとっては伝説のような人である。
ビフロストの回復を保留にし、ホームツリーの創造を最優先することを主張した。
巨大な生命体であるホームツリーを大地、居住地と融合させて構築することに成功。
常にクールで料理好きの気がある。エスランより背が高い。



◆◇◆



ホームツリー:エスランロベルの時代には死んでた。生き返らせたいがそれには超生命力エネルギー食う代物
でもこいつが完成しないと生命体が死んでく。実際ビフロストの大地もほぼ死んでた
ロベルが若干の犠牲は覚悟してでもホームツリーを生き返らせたい派で、エスランがこいつが生き返るまでに数百年かかってその間に他の生命体が死ぬから本末転倒だよどうすんだよ派
エスラン「ホームツリーを完成させつつ、その力を利用することで並行して大地を生き返らせる方法が一番シンプルだけど、果たして自分らが命をどうこう言う問題を勝手に決定していいのか」
ロベル「元老会に聞いてみようず」
二人はホームツリーを創造して大地を蘇らせる意見を元老会に提出したが黙殺される。元老会は危険な南に首都を移したがっていた。


ホームツリーの創造にかかる時間は少なくとも200年。その間80%の生命体が絶滅すると予測
しかしホームツリーを生き返らせなければ生命源の供給が徐々に減り400年で全生命体が絶滅
にっちもさっちもいかない危機的状況な上に、元老会は何か知らんが危険な南の方に移住したがっている
考えた二人が取った行動が以下である

・元老会の移転案を止めようとして、仕組んで元老会の前で争ったらしい(月刊エクラージュ)
・ばれないように二人で何日も前から、いがみ合う振りをしていたらしい(月刊エクラージュ)
ホームツリーの創造を優先するか、大地の復活を優先するか、どちらかに話が集中すればそれで良かった。(南の方に移転する案が無くなればそれで良かった)
この段階で既に、二人で並行して作業(ホームツリー創造ビフロスト復活)を進めることを覚悟していた。



◆◇◆(↑ここまで古代)(↓ここから現代)



※ミッドガルドでは既に狭間の鉱石と反応する物質の調合に成功しているらしい

非公式の歴史書によると、エスランとロベルの対立が根深いという理由で、エクラージュの誕生に大きな貢献をしたにも関わらず、公式の記録には残らなかった。
(平和なエクラージュに誰と誰が争っただの殺し合っただの血生臭い歴史は不要で、限られたラフィネだけが知ってればいい事実なので)
しかしクレヴァーは、本当に二人の対立はあったのかと疑問を持つ。→参考資料として月間エクラージュを推薦される
エクラージュの誕生は元老会のお陰であると思っている一般ラフィネが大多数である。
しかし実際は若いラフィネたちの犠牲のもとに成り立っている。クレヴァーはそれらを一度論文にまとめ提出したが、見向きもされなかった。この件に腹が立って落書きしまくってたら捕まって牢獄行き。

元々ヒエールとクレヴァー、共に「空間を超越し過去のラフィネとの交信を行う」研究をしていた。
クレヴァーは歴史の事実を知る為に、ヒエールはホームツリーの内部設計を知る為に。

そこに颯爽と闇の破片と各色ジェムストーンを引っ提げたプレイヤーが!


通信機の正式名称は「携帯用次元通信機」。
作りたての頃は出力の出がいまいちで、交信範囲が狭かった。
年代記周波数が固定されたため、同じ時代の彼らに繰り返し会える。→周波数さえ変えれば色んな時代を覗き見れる?むしろ次元さえ超えれる。リーディングシュタイナー
特定の場所でしか会えない。「生命を持った存在の場合、通信機の範囲から離れると交信が断絶されるようです」
出力が上がれば生命の反応範囲を広げられるだろう。


ロベルもエスランも、互いの約束だけを心の支えにビフ復旧とホームツリー創造を成し遂げた。
具体的には、ホームツリーが暴走レベルで生命力をめちゃくちゃ食うのを、ロベルが最小限に抑える。
荒廃しきったビフロストにエスランが命を吹き込む。どちらも一度始めたら二度と離れることが出来ない作業。
どちらかが作業を止めてしまえば、互いの均衡が崩れてビフロストもホームツリーも共倒れする。
エスラン「相手がロベルだからこそ…信頼している親友だからこそ出来る作業」
ロベル「大地に生命を付与する間、術師は絶対に離れられないからな」
身動きが取れない為、今の状況が正しい方向に進んでいるのかの見当すら付かず、不安な気持ちもある。

エスランはプレイヤーに連れられて現在の草花咲き誇るビフロストの大地を見て、自信が付く。
もう会えないロベルへ、自らの首飾りを届けて欲しいとプレイヤーにお願いする。
「私は絶対諦めないと。もう二度と会えないかもしれないが、目的を果たすまで…」
しかしロベルはその首飾りを見て、受け取りを拒否する。
「あいつの所持品を肌身離さず持っておくなんてwww」
「その代わりに伝えてほしい。私と共に歩んでくれてありがとう。もう二度と会うことは叶わないかも知れないが、心はいつも共にあると」
「そして…お前が私を信じているくらい私もお前を信頼していると」

ホームツリーの葉を見て大喜びするエスラン。
「しかし首飾りは受け取ってくれなかったか…(´・ω・`)」
プレイヤーによって伝えられるロベルの言葉を聞くと、頬赤らめて喜んだり嬉し泣きしそうになったりする。
「やはりロベルは私と違って強いな。まぁそれがロベルの長所なんだ。
ふふ。いつもあいつはそうだ。弱音を吐くことも無い。あいつは強いな…」
「長く共に仕事をしていたが、初めて聞いたよそんな言葉は。信頼してくれていたのか!そうか…はは…嬉しいな。そうか。あいつが…(´;ω;`)」


エスランの首飾り 1個獲得。
研究室に戻ると、ヒエールの手によって通信機の魔改造完了。
交信範囲がエクラージュを超えてビフロスト全地域まで動作できるようになりました。
もう少し手を加えれば年代記まで自由自在に選択可能になりそうです。
「いつか…私もエスラン様とロベル様がこの通信機を通じてもう一度再会できるように力になることが出来れば…」
これはいいフラグ
そんなヒエールにロベルの姿が一瞬重なって見えた。

クレヴァーにも事の顛末を全て伝える。
「二人はあの後会えたのだろうか?」との質問に対し「きっとどこかで」と答えるプレイヤー。
だといいなー(*´・ω・)(・ω・`*)と和みつつ、プレイヤーはクレヴァーにエスランの面影を見る。
クエスト終了。



後日談。


・決断
「くそっ!なんなんだよ元老会の奴ら!なんであいつら頑なにビフロストへの移住を進めるんだ。もう無理だってわかるだろう!」
「威厳を保とうと必死なんだろう。遠征が失敗しているのは間違いない。今後うまくいく見込みも少ない。
ただ、遠征を決定した段階では選択肢として妥当だったのも事実だ」

「それはそうだけど。でもさ!!このままじゃ被害が増えるだけだよ。何より私たちが計画しているホームツリーの創造にも影響が出てしまう」
「そうだな…」
「そうだ。ロベル!良いことを考えたぞ。あれをこうしてさ……ごにょごにょ……」
「なるほど。くだらない…が、案外そうだな。うまくいくかもしれん」
「でしょ!うまくいくと思うな!」
「いいのか?うまくいったら本当に後戻りはできないぞ」
「………… うん。何もしないと結局だめになってしまうんだろう。覚悟は決めるさ!ロベルこそ平気なのか?」
「ふふ。そうか。私は平気だよ。お前が心配だっただけだ」
「ちぇっ、またそうやって。じゃあさ、次の……」
-通信はここで途切れた-


・エスランの苦悩
「うおっ!またか。急に大地の破壊速度が…」
「はぁ~。ロベルは大地を通じてお互いの状況を確認できるって言っていたけど…」
「自分の力が弱くなっているのか、大地の力が強くなっているのか、毎日同じ作業をしていると全然分からなくなってくるよ…」
「本当に上手くいってるのかなこれ……」



・ホームツリー
「うむ。順調だな」
「ただ……思ったより成長が早い」
「予定より良いペースで成長してくれそうだが、上手くコントロールしないと大地の方が……後はエスランか」
「上手く持ちこたえてくれるといいんだが……」



・もしもエスランとロベルが囚人と看守だったら?
「看守~ここは乾燥しすぎているよ。これでは私の皮膚が全部カサカサになってしまうよ~。
それでもいいというのか? ん?」

「顔を洗え」
「あっ、はい……」


・料理を作るロベル
「うん、いい匂いだ」
「エスランがもうすぐ戻る頃だな。あいつが戻る頃にはいい感じに出来上がっているだろう。」
「よ~し。うまく焼けた。このかりっとするパイ生地。匂いも良い。 うん。我ながら良くできたな。さて……ちょっと食べてみるかな」
「ふむ……いや。エスランが家に戻っている頃か。持って行って一緒に食べるかな」

-パイを持ってエスランの家を訪ねるロベル。-
[エスランの案内板]「ここは私、エスランの家です!今日、私はビフロストに行っています!帰りは遅くなりそうです。プレゼントは玄関に置いて下さい」
[エスランの案内板]「あ、でも……良く考えたらプレゼントなんて持ってきてくれる人いないか!まさかロベルがパイを焼いてきてくれるはずもないし。はははは!」
「持って来ていない!パイなんて焼いて持って来ていない!二度と持ってくるものか!」


・料理の鉄人ロベル
「今からパイを作る」
「本当! 本当に!? もしかしてブルーベリーも入れる? おおぉ! 大好きなんだよ!」
「もちろん、入れる。そして、今日の朝一で手に入れた大きなイチゴも乗せる」
「な、なんだって?イ、イチゴまで!?何という事だ!こんな事があっていいのか!考えるだけで頭がおかしくなる!」
「そ、それでいったいいくつ焼くつもりなんだい?2つ? いや待てよ……2つでは足りなくない?」

「1つ焼く。君のはない」
「えええええええええええええ!いじわるしないでよ!私が何をしたっていうんだよ!」


・エスランとロベルの幼少時代1
「どうした? なぜ泣いている?」
「ううう。私の事を背が小さくてみっともないと同じクラスの奴らがいじめてくる……」
「なんだ。そんなことで泣いているのか。だからと言ってお前の背が急に高くなるわけではないだろう」
「いいか、そいつらはお前が泣いている姿を見る為にわざといじめているんだ。いつまでも泣いていたら相手の思うままだろう。もう泣くのはやめろ」

「ぐすん」
「やれやれ……。本当に泣き虫だな」
「いいよなロベルは背も高いし……。私もロベルのようにクールになりたい」
「……」
-数時間後-
この辺りか
-エスランをいじめていたラフィネたちはその夜、全治数週間の怪我を負った。-


・エスランとロベルの幼少時代2
「お~い、ロベル~! ロベル~!」
「なんだ。エスラン。随分元気じゃないか」
「ふふふ。実はこの間私をいじめてきてた奴らが仲直りしてくれって言ってきたんだ!ごめんなさいって謝りながら!」
「そうか。よかったじゃないか」
「そうなんだよ。ふふ。だからね、こう言ってやったんだ!」
「うるさい!お前たちみたいに平気で人の悪口を言う奴と友達になる気は無い!ってね!」
「いやーその後すごい殴られたよ!でもさ。なんか彼らも怪我をしていておあいこだったんだ」
「どうだいロベル!少しは男らしくなっただろう私も!」

「はは。はははは!エスラン。お前は面白いなやはり」


・悠久なる絆
「お~い、ロベル~! ロベル~! 荷物はこんなもので大丈夫かな?」
「おいおい、お前の荷物はわからんよ。多めに用意しておけよ」
「はは。それもそうか。……いよいよだな、ロベル」
「そうだな」
「うまく……いくといいな」
「そうだな」
「理論上エネルギーは足りている。ホームツリーの創造中に発生する大地の腐敗をある程度抑えることさえできれば、ホームツリーは完成するはずだ」
「つまりはお前次第という事だ」

「またそうやって!もちろん、全力は尽くすさ」
「でもやっぱり不安で……。……ロベルは変わらないよな~本当に」
「そうでもないさ。お前も随分強くなったんじゃないか」
「そうかなぁ」
「そろそろ出発の時間だ」
「もうそんな時間か」
「なぁ、ロベル。また、会えるといいな」

「その時は、お前の好きなブルーベリーパイをたくさん作ってやろう」
「本当に! やった! 絶対だぞ」
「まぁ、お互いの状況はきっとこのエクラージュの大地が教えてくれるだろう。無理せず慎重に進めよう」
「さて……行くか」

「ロベル~」
「頑張ろうな!」

「ああ」
「それじゃ!」
「ああ」
後日談がだいぶひどい(困惑)

立ち絵無しの文章だけ見ると、まだマイルドな方になって見えるので
公式の本気を味わいたければヒエールの研究室に行って実際にその目で見ることを推奨
悠久なる絆SSのエスランが表情ころころ変えるのがえらく可愛らしいですよ
あとはロベルが好物の菓子作っては家まで持ってったり、泣いてるのを慰めたりと、意外と尽くすタイプでびっくりした。お前は保護者か!
とりあえずエスランの暗黒微笑と泣き顔の立ち絵を注文した奴は表に出なさい
あと笑顔の立ち絵で頬染めてるのがまた拍車をかけてると思う…だいたいこれらがホモォクエストって言われる原因だと思うぞ

よくよく読んでみると、クレヴァーがブドウ果汁入りハーブティーうまうましてるのとエスランがブルーベリーパイうまうましてるのがリンクしてるんだなーとか作者の無駄に細かいこだわりに気付いたりする
やはり生まれ変わり的ななにか。
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